2025年、メジャー1年目を送っているドジャースの佐々木朗希投手。
佐々木選手と言えば、「八重歯があったイメージ」をお持ちの方も多いかもしれませんね。
今回は、いつの間にか歯列矯正をしていた佐々木選手について
- いつ歯列矯正したのか?
- もともとの歯並びはどんな感じだったか
をまとめました。
佐々木朗希選手の矯正前の歯並び
まずは、もともとの佐々木選手の歯並びを見てみましょう。
2019年
高校時代の佐々木選手
こちらの写真では八重歯が見受けられますね。
2021年
デビュー戦直前の写真となります。
まだ八重歯が残っていますね。
2022年から歯並びに変化が
2022年上半期から、徐々に歯並びに変化が確認できるようになります。
2022年4月
完全試合を達成した時の写真がこちら☟
見えずらいですが、デコボコとしていた歯がまっすぐに並び始めているように感じられます。
当時のSNSにはこのような声も上がっていました。
佐々木朗希くんインビザラインやってる?アタッチメントついてるよね?
— おはる (@araburuhonyurui) April 10, 2022
イビザラインというマウスピース矯正がありますが、2022年5月頃の佐々木選手の歯の表面には、矯正器具(アタッチメント)がついています。
アタッチメントを付けることによって、マウスピースがしっかり装着でき効果的に歯を動かせます。
重なっていた八重歯がだいぶ動いているように見受けられます。
少なくとも2022年には歯列矯正を始めていたのは間違いなさそうです。
マウスピース矯正での歯の変化
歯列矯正による歯並びの変化を、続けてみてみましょう。
2023年
だいぶアーチ形の綺麗な歯並びになっています。
佐々木選手の笑顔も素敵ですね。
2025年の最新の佐々木朗希選手の歯並び
最後に2025年最新の佐々木選手の歯並びを見てみましょう。
イビザラインの平均的治療期間は1年~2年と言われています。
2022年前半から開始したとすると、2025年2月時点で矯正は終了している可能性がありますね。
佐々木朗希選手の歯列矯正まとめ
佐々木選手といえば笑うと八重歯の目立つ可愛らしい表情が特徴ですよね。
そんな佐々木選手ですがいつの間にか歯列矯正をして歯並びが綺麗になっていました。
2019年の入団前から写真で経過を辿ると、2022年辺りから歯並びが少しずつ改善されていっているのが分かります。
2023年の写真ではほぼ歯列は綺麗に矯正され、可愛らしい八重歯も目立たなくなっています。
2022年5月頃にはアタッチメントがついていたのが写真にて確認できていますので、イビザラインというマウスピース矯正をしたと思われます。
特徴的な八重歯があった時の笑顔も素敵でしたが、八重歯が主張しなくなった笑顔も素敵ですね。
移籍にご結婚とプライベートも充実され、今後の活躍も大いに期待したいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。